今月の28日に、1枚163Wのパネル54枚 8.802KWを設置した 前橋市片貝町HO邸の東電の連携検査があります。

新築住宅の南面に目いっぱい設置された、施主様との打ち合わせの内容をお話しします。

1か月の電気代を 14.000円とすると  年間電気料金が 168.000円となります。

1か月の発電電気料金をオ-ル電化で1KW6.000円とし、 52.8020円とすると  年間で633.600円となります。

差額利益 465.600円となります。  設置工事費を 4.840.000として 補助金の 816.000を引くと 4.024.000円の負担となります。  そこで よく言われる回収の事です。  4.024.000円÷633.600円 つまり 約6年半で元がとれると言うこと。

これはこちらのお客さんの計算です。 年取って稼ぎがなくなったら 東電さんからの振り込みも楽しみだと笑っていました。

さらに言った言葉が 表題の 言葉でした。 1日でも早く着ければその日から発電所です、検査が済めば売電開始となります。

補助金がある内は、ロ-ンを組んでも負担ほぼ0です。 気持ちが少しでも動いたら、補助金のある内にやってみませんか。