今日29日は紅葉狩りで草津温泉から志賀高原、さらに奥志賀林道の

モミジを見ながら秋山郷へのドライブを予定していたところ、何と渋峠が

路面凍結で「通行止め」。泣く泣く宿のキャンセルをする。

 数年前の県民の日には、谷川岳・蓬峠を土樽から登り、土合までの

縦走を思い出した。山は見事な紅葉、朝日岳の新雪がまぶしかった。

 28日には、東電の検針表がポストに入っていたので、早速チェック。

拙宅の10月分発電量は、わずか226kwh。9月が459kwhだったの

で、9月の49.2%、半分以下なのだった。ちなみに昨年も、9月406

Kwhに対し、10月が278kwhと68.5%だったので、急低下の傾向が

理解できた。当然売電も思わしい結果は出ない。今年が194Kwh、昨

年が212kwh。気象の変化はまことに正直で、日照時間の急な減少、

日射量の著しい低下は、地球に対する太陽の軌跡の変化がもたらす

もので、やむをえない現象なのだろう。

 それにしても、今年の気象変化は異常だった。猛暑の後急に気温が

下がり、秋が大変短く思われる。