笹岡電気の、スマート電化フェア・オール電化と太陽光発電展示即売会が、11月7日に

東電前橋支社で開かれました。この日は二十四節季の立冬で、まさに冬の始まりの日でした。

秋も終わりで、どんどん日が短くなってゆくのです。わが国で最も昼の時間が短いのが、冬至で

すが、前橋ではこの日、昼の長さが9時間41分ほどで、(日の出・6時49分、日の入り・16時

30分)一番長い夏至の14時間39分(日の出・4時26分、日の入り・19時05分)と比べると、

約5時間ほどの差のあることが分ります。

 太陽光発電は、日照時間が長いほど効果的ですから、冬は夏に比べて、如何に能率が良く

ないかが、理解できる数字ではあるのです。