暮れも押し詰まりました。日本海沿いの北陸~東北が大雪に見

舞われている故か、北関東を吹き抜ける風は冷たく、電力量検

針の係りの人も、震えながら端末操作をしていました。

 12月の検針票が届いたところで、早速この一年間のデータ分

析にかかりました。まず最初は、表題の「発電効率」です。これは

太陽光発電パネル出力に対して、今年1年間の総発電量が、ど

のくらい働いたか、を示す指標で、割り算で簡単に計算出来ます。。

 結果は、1000倍ルールで111,26%でした。昨年が108,42%

また一昨年は105,72%でしたから、今年は好成績だった、と評

価出来そうです。

 月別に見ると、一昨年・昨年の最大発電月が、2年間とも5月

でしたが、今年はピークが7月でした。次に4月で上・中旬の好天

が、例年以上だったように思いました。以前好成績だった5月が

今年は、中・下旬に不安定な天気が続いたのが、月別順位3位

になった原因と思われます。

 今年は世界的にもわが国でも、自然環境の恐ろしさを体験させ

られました。来年は地球があまり暴れることなく、静かな年であ

るよう念じています。良いお年をお迎えください・・・・・・

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