7月になって、表記の「うちエコ診断」を受診しました。今住んでいる住宅の規模・使用エネ

ルギーの種類と使用量・冷暖房の実態・照明や家電製品の数、規模・風呂洗面・自家用車

の実態等について、数値や問診を受けて、「どこに無駄があるか、何をすれば節電できるか、

電気の使用を減らし、CO2削減にどのように取り組めばいいか」について診断を仰ぐもので

した。

 検診員が来宅され約2時間、パソコンに数値を入力され、出てきた結果はなんと「総合的

な対策の検討」で100世帯中1位の結果、との判定でした。検診員は「今までにこんな好

結果には、出会った事がなかった」と、ビックリしていました。CO2も280kg、と環境省の

「一人1日1kg(年間365kg)以下」よりも、はるかに低い数値でした。

 火力発電所から排出されるCO2の量は莫大なものです。原子力発電所が止まっていて、

火力で補っているからですが、再生可能エネルギーはCO2排出ゼロ。松井発電所は、こん

な所でも、地球温暖化防止にささやかながら貢献しているのです。