東京電力は、福島原発の事故負担や、原発停止により負担が増えて、とうとう32年ぶりの

電気料金値上げを、9月から実施します。家計もそれだけ圧迫されそうです。秋になると、日照

時間も短くなり始めますので、太陽光発電の発電量も8月までより、効率が悪くなります。

 9月7日は、9月になって最も発電量の多い日でした。パネル出力1kwあたり、4.643Kwh

でした。次に多かったのが12日、4.498Kwh。この日前橋の日照時間は12時間30分でした。

6月の下旬には14時間37分の昼間(日の出から日の入りまで)時間ですから、既に2時間以

上も日中の短い事がわかります。日は短くなっても、条件によって発電量が多くなる日があり

ました。7日も12日も、前の日に、実は「雨」が降ったのです。特に11日は、夕方から雷が頭の

上で大暴れ。午後10時過ぎまで、強い雨が降りました。そうです。雨でパネルの大掃除、クリ

ーニングによって、太陽光を十分に電気に替えてくれたのです。雨も、定期的に降ってくれて、

クリーニング作用が行われると、ありがたいですね。自然のサイクルに感謝、の思いいっぱい

です。