元旦が、今年はすばらしい好天で明けました。前回のレポートで「日の入」を取り上げ、冬至の日にはすでに、

日の入が遅くなっていて、午後の時間が長くなっていた事を論じました。しかし、朝の夜明けは、正月になっても

遅いようでした。それがここへ来て、何となく朝が早いように感じられるようになりました。

 調べてみると 「日の出」の時刻は1月2日が6時55分、3日には6時56分と遅くなり、56分台が10日まで続きま

す。1月11日には日の出が6時55分となって、最遅からやっと開放されて、早くなるのでした。この日は日の入りも

16時48分と、一日1分ずつ遅くなってきて、「日が長くなった」という実感がもたらされるようになり、ソーラー発電

にも今後は発電量が次第に伸びてゆく事でしょう。